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幼稚園・認定こども園とは?

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保育園との違い

「5つの領域」で教育しています。

文部科学省は幼児の発達に必要な5つの領域を、「幼稚園教育要領」に定めています。幼稚園・認定こども園では、これに基づいて指導計画を作り、教育を行っています。

  1. 健康な心と身体を育てます
  2. 人に親しみ、共に生活する力を育てます
  3. 身近な環境に関心を持ち、かかわる力を育てます
  4. 言葉で表現する力を養います
  5. 豊かな感性を養います

教育は目に見えない財産です

幼児期は自発性・主体性・自立心などを育む人生で最も大切な時期です。
子育てを他人に委ねることなく、幼稚園・認定こども園と家庭が一体となって、より良い養育環境を築いていくことが大切です。
園での生活を通して、幼児にふさわしい体験をすることが、豊かで健全な人格を形成していきます。

子どもの発達にそった適切な指導をしています

幼児期の発達は子どもによってさまざまです。教育の場で結果だけを重視し過ぎると、幼児本来の発達を歪めてしまいます。
幼稚園・認定こども園では、これまで培ってきた長年の経験から、幼児の成長過程を大切にし発達にそった適切な指導が行われるよう、専門の教諭が責任と誇りをもって、日々研究と工夫を重ねています。

私学の特色を生かした教育をしています

山梨県内には現在、公益社団法人 山梨県私学教育振興会 幼稚園グループに加盟している学校法人私立幼稚園・認定こども園が58園あります。それぞれが私立学校として独自の教育理念に基づいて特色ある教育を行い、実績と信頼を得ています。

地域の幼児教育のセンターとして機能しています

幼稚園・認定こども園には、家庭や地域と連携して子育て支援ができる体制が整備されています。また、小学校とも緊密に連絡を取り合い、学校生活が円滑に送れるようカリキュラムが組まれています。

幼稚園 認定こども園
根拠となる法律 学校教育法 児童福祉法
所管 文部科学省 厚生労働省
目的 児童を保育し、適当な環境を与えてその心身の発達を助長すること(学校教育法第77条) 日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育すること(児童福祉法第39条)
設置 幼稚園設置基準による 児童福祉施設最低基準による
設置者 国、地方公共団体、学校法人 地方公共団体、社会福祉法人など
対象 満3歳から小学校就学の始期に達するまでの幼児 保育に欠ける乳児(1歳未満)
幼児(1歳から小学校就学の始期まで)
少年(小学校就学の始期から18歳未満)
保育時間 原則として1日4時間(標準)だが、預かり保育も行われている。毎学年の教育週数は39週以上。 原則として1日8時間
教育・保育内容 幼稚園教育要領による 保育所保育指針による
保育料 保育料は設置者が決定し、幼稚園に納付する。 保育料は保護者の課税状況に応じて市町村長が決定し、市町村に納付する。
資格 幼稚園教諭免許状 保育士資格証明書

*「幼稚園」という呼称は学校教育法により義務づけられており、無認可の場合は「○△幼稚園」という名称は使えません。

幼稚園・認定こども園とは?